スペシャルジャンプ

スキー競技の華

 スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの北欧3カ国を中心に発展したノルディック種目。空中を豪快に滑空することから「スキー競技の華」ともいわれる。
 ジャンプ台はその規模により、フライングヒル、ラージヒル、ノーマルヒルなどに分けられる。
 競技は、2回のジャンプの合計得点で競う。飛んだ距離、飛ぶ姿勢、着地で両手を広げて足を前後に開くテレマーク姿勢は、飛距離点と飛型点で点数化され、その合計点で順位が決まる。
飛距離点はK点の距離を60点とし、K点(花輪シャンツェは78メートル)を基準に飛距離に応じて点数が加減される。飛型点は、5人の審判が20点満点からの減点法で採点し、5人のうち最高点と最低点を除外した3人の審判が出した得点の合計が得点となる。
 急斜面の助走路を一気に滑り降り、時速80キロを超える速度で踏切台を飛び出していく豪快なジャンプは、見る人を圧倒するに違いない。

2月18日スペシャルジャンプ

会場:花輪スキー場
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