
五所川原市は、津軽平野のほぼ中央に位置し、南には津軽富士として親しまれている岩木山、津軽平野を潤す岩木川、その岩木川と日本海が交わる十三湖と豊かな自然に育まれたまちです。
春は日本のさくら名所100選に選ばれている芦野公園の桜、夏は高さ約23mの山車が練り歩く「五所川原立佞武多(ねぷた)」、秋は稲穂が黄金色に色づく津軽平野、地吹雪の舞う冬の津軽平野を走る「津軽鉄道ストーブ列車」と四季折々の景観やお祭りが楽しめます。
五所川原市は米とりんごの産地として知られており、甘みと酸味が調和し、食味にすぐれた品種「トキ」、白神山地を源とする岩木川と日本海が混ざりあった汽水湖である十三湖で育った「大和しじみ」といった特産品を有しております。
そのほか、文豪太宰治の生家「斜陽館」や焼き締めの技法で焼き上げられた「津軽金山焼」など魅力ある資源があります。