
東北町は、青森県の東部、上北地方のほぼ中央に位置します。
県内最大で全国11番目の面積と地番を有する湖である小川原湖や豊富な温泉、豊かな農水産物に恵まれた町です。その湖ではシジミ、ワカサギ、モクズガニ、ウナギなどの水産資源が豊富です。また、長芋やニンニクなどの農産物も高い生産量を誇り、乳牛や黒毛和牛の酪農も盛んです。
観光では、四季折々の様々なイベントがあります。春は、「湖畔の千本桜」を眺めることができます。夏は、湖水まつりがあり、約3千発の花火が上がります。秋は、五穀豊穣を願い山車が町内を練り歩く秋まつりや、壮大に燃え上がる巨大なたいまつと打上花火が夜空を彩る日の本中央まつりがあります。冬は白鳥の飛来やワカサギ釣りが楽しめます。さらに、多くの温泉施設が点在し、「いで湯の里」としても知られており、道の駅に隣接する足湯では、手湯やドクターフィッシュもあり、連日多くの観光客が訪れています。