
三沢市は青森県の南東部に位置しており、東は太平洋に面し、西は小川原湖に臨んでいます。東西約11km、南北約25km、面積約120平方kmの平坦地で、世界的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された「仏沼」を有しています。
やわらかな黒ボク土の大地と厳しい偏東風(やませ)、恵み溢れる太平洋によって育まれた農畜水産物として、ごぼう、ながいも、にんにくなどの根菜類をはじめ、養鶏、養豚なども盛んに行なわれ、三沢沖では良質のイカやほっき貝も獲れます。
豊かな食文化として、バラ焼やチーズロールなどのご当地グルメも豊富で食の魅力にあふれています。
さらには、全国有数の航空施設がある大空のまちとして、約3万7千人の人口に加え、多くの米軍人、軍属及びその家族が暮らし、異国情緒漂う雰囲気を味わうことができる街です。