取材記事

相撲の少年男子 個人も鳥取が制す=栃木国体

栃木県県北体育館で行われた相撲の少年男子個人決勝

第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の相撲の少年男子個人決勝トーナメントは2日、栃木県大田原市の県北体育館で行われ、決勝戦で成田力道(鳥取・鳥取城北高)がアルタンゲレル・ソソルフー(同)を叩き込みで制し、優勝した。栃木県で唯一決勝トーナメントに進出した佐川勇斗(黒羽高)は、1回戦で敗退。鳥取県は1位から5位までを占め、団体に続いて個人でも圧倒的な強さを見せた。

成田力道は、「ソソルフーはとてもいいライバル。この前の宇佐大会(全国高校相撲宇佐大会)では負けたので今回は絶対に勝とうと思っていました。優勝は小学校の大会以来。高校最後の大会で優勝できてよかった」と喜びの表情を見せた。「次は12月の全日本選手権が目標。大人にどこまで対抗できるか試してみたい。」と抱負を語った。

 

栃木県大田原市の県北体育館で行われた相撲の少年男子で優勝した鳥取の成田力道選手(2日、栃木県大田原市県北体育館)

このページの先頭へ戻る
栃木県
いちご一会とちぎ国体

国体パートナー

過去の大会

国民体育大会冬季大会2022 いきいき茨城ゆめ国体2019 国民体育大会冬季大会