取材記事

新体操少年女子 地元栃木は初日8位

田淵日向のリボンの演技

栃木県の県立南体育館で18日に行われた国民体育大会の新体操少年女子の個人で地元栃木は8位につけた。

 

◇地元栃木勢の4選手に大きな拍手

 

有観客で開催され地元栃木勢の演技に館内はひときわ大きな拍手が湧き起こった。ボールで高得点をマークした吉田小雪(栃木女高)は「優雅にかっこ良く演技しようと心がけた。観客の手拍子にも乗れた」と納得の表情。フープの富山愛結花(宇都宮中央女高)も「演技して楽しいのが一番。それを観客に伝えられた」と嬉しそう。19日の団体に向け、クラブの清水愛梨衣(石橋高)が「自分たちのできる最大限の演技を見せたい」と言えば、リボンの田淵日向(宇都宮南髙)も「気持ちを切り替え、心を合わせて演技を楽しみたい」とチームワークを強調した。

 

 

演技を終え笑顔を見せる、左から富山愛結花、吉田小雪、清水愛梨衣、田淵日向

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