取材記事

競泳がスタート

観客に手を挙げて応える瀬戸大也

国民体育大会の会期前競技は9月17日、宇都宮市の日環アリーナ栃木屋内水泳場で競泳が始まった。成年男子200メートル個人メドレーでは、昨年の東京五輪同種目4位の瀬戸大也(埼玉)が他を圧倒して優勝した。

 

 

 

 

◇力出し切った瀬戸

表彰台で賞状を持つ瀬戸大也(中央)

1分56秒27の好記録で優勝した瀬戸。2位の選手に2秒以上の大差をつけ、「感じとしてはもうちょっといけたかな。(国体は)トレーニングの発表の場と思い、思い切り泳ぎました」と笑顔で話した。

過去の世界選手権では頂点に立ちながら、五輪ではまだ金メダルに届かない。どうすれば夢がかなうか。瀬戸は「自分のレースに集中し、いかに世界のライバルと競える力をつけるかです」と言い切る。

来年の福岡での世界選手権に向けて「じっくりと冬場の練習をこなし、いいイメージを持って臨みたい。まずは自分に勝つことが大事」と話し、2年後のパリ五輪での活躍を誓った。

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